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学歴

  • 2002年3月 桜蔭中学校 卒業
  • 2002年4月 桜蔭高等学校 入学
  • 2005年3月 桜蔭高等学校 卒業
  • 2006年4月 慶應義塾大学医学部 入学
  • 2012年3月 慶應義塾大学医学部 卒業
  • 2014年4月 東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻 入学


  • 2012年4月〜2013年3月 北海道大学高等教育推進機構CoSTEP 受講
  • 2006年4月〜2010年3月 日本漢方学会


職歴

  • 2016年4月〜2018年3月(予定) 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2012年4月〜2014年3月 九段坂病院 初期臨床研修医


原著論文

  1. Rina Kagawa, Yoshimasa Kawazoe, Emiko Shinohara, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe, The impact of “possible patients” on phenotyping algorithms: Electronic phenotype algorithms can only be reproduced by sharing detailed annotation criteria., MEDINFO2017 (in press)
  2. Rina Kagawa, Yoshimasa Kawazoe, Yusuke Ida, Emiko Shinohara, Katsuya Tanaka, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe, Development of type 2 diabetes mellitus phenotyping framework using expert knowledge and machine learning approach, Journal of diabetes science and technology (in press)
  3. 香川璃奈, 篠原恵美子, 河添悦昌, 今井健, 大江和彦, "病名を介する検査推薦システム構築に向けた同時オーダーすべき検査項目ペアの自動抽出方法の開発", 医療情報学会誌, 36(3), 2016
  4. Rina Kagawa, Yoshinori Hirano, Makoto Taiji, Kenji Yasuoka, Masato Yasui, Dynamic interactions of cations, water and lipids and influence on membrane fluidity, Journal of membrane science, 435, 2013, 130-136


書籍

  1. 生化学若い研究者の会 著(5 章の執筆分担), 「これだけ!生化学」, 秀和システム, pp 124-134, 2014 年
  2. 大沢文夫 著, 「大沢流 手づくり統計力学」, 名古屋大学出版会, 2011 年, 編集協力


論文集や紀要など

  1. 香川璃奈, 河添悦昌, 篠原恵美子,今井健, 大江和彦, "高血圧のphenotyping手法の開発および他疾患との比較検討", 第36回医療情報学連合大会, 横浜, 2016年11月, 第36回医療情報学連合大会論文集, [査読有]
  2. 河添悦昌, 香川璃奈, 山口亮平, 桜井亮太, 篠原恵美子, 大江和彦, "電子的診療情報からの高次元特徴データを用いたEHR Phenotypingアルゴリズムの開発", 第36回医療情報学連合大会, 横浜, 2016年11月, 第36回医療情報学連合大会論文集, [査読有]
  3. 香川璃奈, 河添悦昌, 井田有亮, 篠原恵美子,今井健, 大江和彦, "特定患者集団の抽出(Phenotyping)手法確立に向けた技術的課題に関する考察", 第 30 回人工知能学会全国大会, 福岡, 日本, 2016年 6 月, 第 30 回人工知能学会全国大会論文集 2C4-OS-21a-5, 1-4[査読無, 優秀賞受賞(口頭発表部門) ]
  4. 香川璃奈, 河添悦昌, 井田有亮, 篠原恵美子,今井健, 大江和彦, "SS-MIX2標準化ストレージを用いた2型糖尿病症例のEHR Phenotypingアルゴリズムの開発と評価", 第35回医療情報学連合大会, 沖縄, 2015年11月, 第35回医療情報学連合大会論文集, 672-675[査読有, 研究奨励賞受賞]


国際学会発表(口頭)

なし

国際学会発表(ポスター)

  1. Rina Kagawa, Yoshinori Hirano, Kenji Yasuoka, Masato Yasui, EFFECTS OF WATER MOLECULES ON LIPID BILAYER DYNAMICS IN IONIC SOLUTIONS:ANALYSES OF MOLECULAR DYNAMICS SIMULATION, Biophysical Society 55th Annual Meeting, Baltimore, USA, 2011年3月, Biophysical Journal 100 (3), suppl1, 501a[査読有]


国内学会発表(口頭)

  1. 香川璃奈, 篠原恵美子, 河添悦昌, 今井健, 大江和彦, "病名を介する検査推薦システム構築に向けた同時オーダーすべき検査項目ペアの自動抽出方法の開発", 第 19 回日本医療情報学会春季学術大会, 仙台, 日本, 2015年 6 月[査読有, 一般口頭採択 全体で3件中の1件]
  2. 香川璃奈ら, " 頸椎症性脊髄症の術前に発見された特発性副甲状腺機能低下症の1例", 日本内科学会関東地方会, 東京, 日本, 2013年2月
  3. 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, "Analysis of the effect of water molecules on lipid bilayer dynamics in aqueous salt solutions using molecular dynamics simulations", 第48回日本生物物理学会, 仙台, 日本, 2010年9月(使用言語:英語)[査読有]
  4. 香川璃奈, "", 日本漢方医学会, 東京, 日本, 2007年10月


国内学会発表(ポスター)

  1. 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, 「電解質水溶液中にて水分子が脂質二重膜のダイナミクスに与える影響」, 第24回分子シミュレーション討論会, 福井, 日本, 2010年11月.
  2. 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, "The interaction with water molecules and the decreased-fluidity lipid bilayer in the ion aqueous solutions", 第48回日本生物物理学会, 仙台, 日本, 2010年9月(使用言語:英語)[査読有]
  3. 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, 「分子動力学的手法を用いた電解質水溶液中における水と脂質二重膜に関する研究」, 第23回分子シミュレーション討論会, 愛知, 日本, 2009年11月.


公式研究会発表

  1. 香川璃奈, 「Phenotypingについて--EHRデータ利活用の際の留意点もふまえて--」, 第1回 診療情報の匿名化2次利用研究会, 東京, 日本, 2015年8月[招待あり]
  2. 香川璃奈, 「救急医療における不確実なデータ」, 緊急時における医療コミュニケーション 合同講演会 「法と医療の不確実性」, つくば, 日本, 2013年2月[招待あり]
  3. 香川璃奈, 「医療と法の距離は縮まるのか?」, 第22回若手法哲学会, 東京, 日本, 2013年1月
  4. 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, 「電解液中における水と膜流動性低下の関係」, 第50回生物物理若手の会夏の学校, 愛知, 日本, 2010年9月[若手ポスター賞受賞](ポスター)
  5. 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, 「」, 分子シミュレーション夏の学校, 石川, 日本, 2010年8月(ポスター)
  6. 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, 「」, 分子シミュレーション夏の学校, 愛知, 日本, 2009年8月(ポスター)


受賞

  1. 第30回人工知能学会全国大会 優秀賞(口頭発表部門) (2016年)
  2. 第35回医療情報学連合大会 研究奨励賞 (2015年)
  3. 第50回生物物理若手の会夏の学校 若手ポスター賞 (2010年)


レクチャーなど

  1. 「医療と社会/法の乖離を埋めるための議論 終末期医療/救急要請と社会/法はどのように関わり合うべきか」
    2012年11月8日, 12月6日 明治大学法学部情報組織論にて講義(担当:栗山 健先生)


総説・解説・その他の書き物

  1. 香川璃奈, 「研究者の社会活動に思うこと--病院と研究室を行き来して」, 実験医学, 羊土社, 32(13), 2014 年
  2. 香川璃奈, 吉良貴之, 「科学と”法”の交差点--無関心に潜むリスク」, 実験医学, 羊土社, 31(13), 2013 年
  3. 香川璃奈,坂田樹哉, 「第53回生物物理若手の会夏の学校開催報告」, 日本物理学会誌 69-4
  4. 日本生物物理学会誌 若手の声  独り言(54-5) 会長ご挨拶(54-2) 夏学開催報告(53-6) キャリアパスセミナー開催報告(53-5) 夏学開催案内(53-2) 3若手合同セミナー(52-5)


資金獲得状況

  1. カルテに記録されていない病名を推定し個別化医療に対応できる診療支援システムの構築
    文部科学省:科研費(特別研究員奨励費)
    研究期間:2016年4月〜2018年3月 2,300,000円(予定, 特別枠)
  2. 2015年 博士課程研究遂行協力制度、300,000円、東京大学
  3. 2014年 博士課程研究遂行協力制度、300,000円、東京大学
  4. 2011年 夏期外国派遣プログラム 学会・シンポジウム発表のための渡航、166,666円、慶應医師会


その他の活動

  1. 2014年1月〜2014年12月 生物物理若手の会会長
  2. 2013年9月 第53回生物物理若手の会夏の学校 校長   開催案内  開催報告
  3. 2011年4月〜2013年3月 生物物理若手の会関東支部長 3若手合同セミナーはじめました


資格・免許

  1. 2013年4月 応用情報処理技術者
  2. 2012年12月 XMLマスターベーシックV2
  3. 2012年3月 医師国家試験合格
  4. 2008年8月 第1種普通自動車免許
  5. 2008年10月 初級システムアドミニストレータ
  6. 2006年12月 技術士1次試験合格(化学部門)
  7. 2006年8月〜(2009年7月)漢方製剤技術者


趣味・特技

  • 芸術全般の鑑賞、ピアノ・ハープ演奏、鉄道、旅客機


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